あなたの笑顔に屈託があるのは何のせい?

●屈託がないからこそ愛される

「屈託のない笑顔」って、イイですね。

天真爛漫に笑う子どもの笑顔を、こう表現することがあります。

ところが、大人になると、「屈託のない笑顔」が少なくなってくる。

何か「引っかかり」を感じさせる笑顔が多い。
半笑いみたいな中途半端な笑顔も多い。

それだけに「屈託のない笑顔」は価値が高く、愛されます。

あなたの笑顔が「笑いきれていない」原因は何か。

そこには「言葉」と「筋肉」が影響しています。


●ブレーキ言葉と拮抗筋が“不幸顔”をつくる

言葉には、アクセル言葉とブレーキ言葉があります。

いくらがんばっていても、水面下にブレーキ言葉があると、
能力を低下させてしまいます。

サイドブレーキをかけたままアクセルを踏んでいるようなものです。

心理学では「メンタルブロック」といいます。

せっかく能力が高いのに、せっかく努力しているのに、
ブレーキ言葉に邪魔されてうまくいかないのでは、もったいないですね。

ブレーキ言葉を口にしたり思い浮かべたりすると、
特定の筋肉が緊張します。

たとえば、「無理!」と口走ると、ブレーキをかける役割の大腿四頭筋
(太ももの前側)が緊張します。

不思議ですね。

「体と意識は連動している」ということです。

意識がブレーキをかけると、
体も一緒になって、ブレーキをかける動きをしているんですね。

そのせいで骨盤も後傾して及び腰になり、
行動を起こしにくい心身状態になります。

怖いことに、あなたの顔にも、そういう種類の筋肉があって、
しかも顔の筋肉は表情を作るので、いわゆる“不幸顔”になってしまいます。

笑顔を作る筋肉の拮抗筋(逆の働きをする筋肉)を働かせてしまうと、
どこかに引っかかりや屈託を感じさせる、嫌な感じの笑顔になってしまう。

今回の「ことば学講座」では、ブレーキ言葉の作用と筋肉の働き、
そして、あなたの顔にあって笑顔の質を下げてしまう筋肉への影響、
その解除法を取り上げます。

お楽しみに。

「引っかかり」のない、「屈託のない笑顔」を鏡で見たとき、
「わあ、気持ちいい笑顔」「大切にされないわけがない」ときっと感じます。

本当に、素敵な笑顔です。

しかも、気分も解放され、楽になります。

サイドブレーキが解除できたとき、「なんだろう、この気持ちよさ」
ときっと驚くことでしょう。

スッキリ解放された気分になって、頭も体も軽くなります。

このような言葉の作用をもっと深く知り、
ブレーキ言葉があれば取り除くのが、今回の「ことば学講座」です。

言葉が体に及ぼす影響を知り、言葉を使いこなしましょう。

お申込みはこちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

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何かがうまくいかないとき、苦しくなったとき、MKCカウンセリングはあなたの味方です。


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