瞑想法を身につけよう

瞑想法を新潟と東京でマスターしよう(ことば学講座)



●瞑想の方法を身につけたいなら新潟か東京で


「瞑想」(meditation)と聞くと、どんなイメージを抱きますか?

ひと昔前なら、ヨガや禅(坐禅)の修行者が解脱や超能力を求めておこなう特殊な行為、あるいは宗教的な秘儀、果ては何やらスピリチュアルの怪しいサービスの一環、といった印象を持つ人が少なくありませんでした。

最近は、芸能人や著名人が瞑想をしていると発言したり、米国発のマインドフルネス瞑想(Mindfulness)がブームとなったこともあり、強い偏見は減ってきているように実感しています。

それでも、「瞑想」という言葉に対する抵抗感が完全になくなったかというと、そうでもなく、瞑想に対する態度が二極化しているようです。

つまり、瞑想を知り、積極的に活用している(する可能性がある)人たちと、瞑想に怪しさを感じて抵抗感を抱いており、だから瞑想をしない人たち。

二極化であって、中間はあまりいない。前者タイプなら未経験だとしてもチャンスがあればするし、後者タイプならチャンスがあっても勧められても拒絶する。

あなたはどちらですか?

この文章をここまで読んでいるくらいですから、おそらく前者でしょう。

「瞑想」について何かで見聞きして、詳しく知りたくてこのページにたどり着いたのでしょう。

これも何かの縁です。瞑想について詳しく知って、よかったら一緒に瞑想しましょう。

新潟(新潟市中央区上近江)と東京(東京都江東区深川、門前仲町)の「ことば学講座」で瞑想を指導していますから、ぜひ足を運んでみてください。



●瞑想とは何か……真の脳トレ


仏教では昔から修行法として瞑想がおこなわれています。

チベット仏教僧たちは一日10時間もの瞑想をおこなうそうです。ヨーガの行者も瞑想の日々を過ごします。

瞑想は今や仏教僧や行者だけのものではありません。

経営者ではアップル社のスティーブ・ジョブズ、マイクロソフト社のビル・ゲイツ、日本人でも松下幸之助や稲盛和夫、アスリートではイチロー、マイケル・ジョーダン、ミュージシャンではビートルズやマドンナをはじめ数えきれないくらい、著名人が坐禅や瞑想をライフスタイルに取り入れていることが知られています。

個人だけでなく、組織や団体も瞑想を積極的に取り入れています。マイクロソフト、グーグル、インテル、マッキンゼー&カンパニー、P&Gなどの一流企業が社内で瞑想を取り入れ、業績アップや従業員の満足に貢献しているそうです。

最近では、脳波測定やfMRI(磁気共鳴機能画像法)などの解析方法が進歩し、瞑想が脳にもたらす効果を科学的に分析できるようになってきました。

膨大な時間の瞑想により、脳そのものが変化している様子も確認されています。思考や創造を司る前頭前野が厚くなり、感情を制御する能力を示す偏桃体と前頭前野の機能結合も認められています。

つまり、瞑想は真の脳トレーニングメソッドといえるでしょう。

もっとも、このような科学的な手法による分析、解析が可能になる何千年も前から瞑想がおこなわれてきたことを考えれば、瞑想の効果に関して科学がやっと追いついてきた段階に過ぎません。



●瞑想は人類の共有財産


私が新潟市と東京都内で指導している瞑想法は、宗教的な意味合いはまったくない、心理学の科学的な手法による「脳の能力を最大限に引き出す技」です。

だから宗教的な言葉を唱えたりしない、食事の制限もない、純粋な「技術」として広く応用できる方法です。

また、特定の組織や個人が提唱するような手法と違い、ごく一般的な「瞑想そのもの」なので、思想の特殊性や営利上の目的などで制限があったり独特なルールがあったりもしません。

瞑想法をしっかり身につけたら、今度はあなたが誰かに指導してあげてください。

瞑想は、人類全体で共有できる、優れた技法ですから、手軽で気楽に共有して、何世代もかけて磨きをかけ、広めていかなければいけないと思っています。

ヨガでもマインドフルネスでも坐禅でも自己催眠法でもそうですが、狭く限定した範囲だけの独自ルールを設けたり、本来の瞑想とは無関係の要素を追加してアレンジしたりしてしまうと、みんなで共有しにくくなり、「怪しいスピリチュアル系の分野」と誤解されもします。

習った指導者の許可がなければ教室で教えてはいけないだとか(品質の維持には必要なのかもしれませんが)、技術は習得したが脱会して会費を払っていないからインストラクターを名乗ってはいけない立場だとか、そんな話を嫌というほど耳にしてきました。

瞑想は、脳の使い方です。だから本来、戒律などありません。頭の中を最適化することによって、意識と身体が持つ能力を引き出すのだから、深く関係する研究分野は心理学と言語学です。

「えっ、心理学はわかるけど、なぜ言語学?」という声が聞こえてきそうですね。語学ではありませんよ。言葉そのものです。

瞑想では、頭の中に浮かんでは消える「言葉」(思考、内言語)の扱い方がたいへん重要です。ここを適切におこなえるかどうかで、瞑想がうまくいくかどうかが決まります。

だから瞑想レッスンなのに「ことば」学講座なのです。

私たちの思考と感情は、頭の中に浮かぶ言葉(内言語といいます)に影響されています。

運転中に攻撃的な言葉が次々に浮かんでくると、感情までどんどんイライラしてきます。「イライラしているから、攻撃的な言葉が浮かぶ」という順序もありますが、「浮かんできた言葉のせいで、さらにイライラが募る」ので、悪循環に囚われてしまいます。

思考(言葉)と感情は、一体です。

紅茶でも飲みながらゆったり寛いでいる時は、同じニュースを見ても頭の中に出てくる言葉が穏やかでポジティブです。

空腹でイライラしている時は、コンビニのレジに並んでいる人が支払いにもたつくと、頭の中に攻撃的な言葉が浮かびやすい。

瞑想法を身につけると、ネガティブな感情に支配されやすいそんな状況を、静かな感情で切り抜けられるようになります。

感情が静かなら、思考も適切になります。つまり、瞑想によって、取り組んでいる物事の「最適解」を見つけやすい体質になっていくわけです。



●瞑想法を身につける「ことば学講座」


こちらのレッスン(ことば学講座)で瞑想法の指導が受けられます。
   ↓
ことば学講座(言語戦略研究所)


また、今後は次のような話を書いていく予定です。

●マインドフルネス瞑想は効果があるの?
●瞑想時の脳の状態とは
●ヨガ、自律訓練法、自己催眠法、坐禅、マインドフルネス……





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