言葉の呪いを解く方法

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●次回の「ことば学講座」は言葉の呪いを解く回

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今回のテーマは、「言葉の呪いを解く方法」です。

なんだか怖そうなテーマですね。

でも大丈夫。「言葉によるマイナス影響を取り除く」を、ちょっぴりインパクトの強い言い方で表現しただけですから。

もう少し穏やかな言い方をするなら、「言葉の護身術」ですね。

私たちは日頃から、他者から投げかけられる言葉にさまざまな影響を受けて生活しています。

それはもう、生まれた瞬間から今まで、ずっと。

親に言われた言葉、幼馴染みが言い放った言葉、学校の先生がふと口にした言葉──

言葉は、ずっとあなたの内部にあって、影響を及ぼし続けます。

薬なら代謝されれば効き目はなくなります。身体的なケガも治れば痛くない。

ところが、中に投げ込まれた「言葉」だけは、放置しておくと永久に残り、放射能のように影響を及ぼし続けるのです。

この様子を「言葉の呪い」と表現しました。

サイドブレーキの喩えは知っていますね。行動しているのに、同時にかかっているブレーキのこと。

メンタルブロックと呼ばれることもあります。

それらはすべて、「言葉というパッケージ」となってあなたの中に居続けている呪いです。

一刻も早く解除しましょうね。


●呪いを数え上げておきましょう

当日までに、あなたの中に残っている「言葉の呪い」をあらためて意識化しておきましょう。

呪いを解くには、呪いの存在に気づく必要があります。

言葉はあまりに身近なので、すでに無意識領域にまで浸透して、「もともと自分の考え方」であるかのように思い込んでいるケースが多いのです。

でも、よく考えてみてください。生まれつき、マイナスのブレーキを持って生まれてくる人なんて、いませんよね。

気づかないうちに外から与えられ、あたかも生まれつき持っているかのように無意識領域に浸透してしまったのです。

そのレベルの「言葉の呪い」は、レッスンの中で解除していくので、大丈夫です。まずは自力で意識化できるものを書き出しておいてください。

意識的に思い出せる、「自分の考え方や感じ方がマイナスに傾く原因」を、思い出せるだけリストアップします。

以前にクライアントが報告してくれた例を挙げるなら、

・「どうせ私の娘だからバカなのはしょうがない」と母親
・「やっぱり才能の差っていうのは如何ともしがたい」と部活の顧問
・「悪口ってなんでこんなに楽しいのかな」と学生時代の友達
・「私たちって贔屓目に言っても可愛いほうじゃないじゃん」と友人

こういった、ある意味剥き出しの「わかりやすい」例なら、思い出しやすいでしょう。

全部思い出せなくても問題はありませんが、思い出せるものはメモしておいてください。

では、新潟会場は12月6日(木)、東京会場は8日(土)、深いレベルで言葉のレッスンをしまょう。

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