βエンドルフィンの快楽とは

惚れ直した!
●脳内麻薬βエンドルフィンの快楽とは

先日、ある講座でβエンドルフィン(脳内麻薬、脳内モルヒネ、快楽物質)の話をしました。

βエンドルフィンとは、脳内で働く神経伝達物質で、モルヒネに似た化学構造を持ち、快感や多幸感をもたらします。

「きもちい〜い」と感じたときに分泌され、分泌されると「きもちい〜い」と感じる物質と考えればいいでしょう。

だから、MKCトレーニングで快感を味わい、オーガズムに達すると、βエンドルフィンが大量に分泌します。

本物のモルヒネは麻薬ですが、この「脳内麻薬」は習慣性も依存性もないので、たっぷり味わって溺れても大丈夫です。

今夜明日の朝も、トレーニングで味わいましょう。


※βエンドルフィンが大量に分泌する快楽トレーニング
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●安全なβエンドルフィン、危険なβエンドルフィン


しかし、「とにかくβエンドルフィンを分泌」すればいいわけではありません。

安全なβエンドルフィンと、危険なβエンドルフィンがあるからです。

厳密にいうと、βエンドルフィン自体は安全で、快楽を与え、物事に没頭させ(ミハイ・チクセントミハイの用語ではフロー状態)、高い能力を発揮させてくれる、実にありがたい物質です。

マラソン選手が時に体験する「ランナーズ・ハイ」のように、極限の苦痛から身を守るためにも分泌します。

とはいえ、「無敵の快感を味わうために、毎日ランナーズ・ハイになるまで走り込む」のは有害です。

苦痛から来るストレスがあまりに大きいからです。

やれと言われても、負担が大きすぎて無理ですけれどね。

ストレスからノルアドレナリンが分泌すると、免疫力が低下したり老化が進んだりして、特に女性にとってはマイナス面が大きい。

βエンドルフィンそのものは安全でも、そこに伴う刺激の害が大きいので、日常生活で活用することはできません。



●βエンドルフィンは出し方が肝心


ランニングでも水泳でも、「きもちいいな〜」と感じるレベルでおこなえば体に良いけれど、苦痛の果てに訪れるランナーズ・ハイまで行ってしまうと、いくら気持ちよくても負担がありすぎる。

「きもちいい」と感じればとりあえずβエンドルフィンは出ますが、「出し方が大切」ということです。

妙な薬物や器具を用いたセックス、有害な性的刺激(メディアからの情報など)を潜在意識に持ったままのセックスやオナニーでは、仮にオーガズムに似た感覚が味わえたとしても、偽物の「疑似オーガズム」に過ぎないとされていますね。

そんな行為で出るβエンドルフィンはごく微量に過ぎず、しかもそれ以外の害が大きい。

やり方を誤ると、セックスやオナニーで老化が進む可能性もある、ということです。

あなたがトレーニングで味わう本物のオーガズムは、βエンドルフィンがたっぷりと分泌し、しかも出れば出るほどますます出やすくなり、何回繰り返しても安全。

方法も安心で、内面も浄化し、向上を続けるタイプのトレーニングだからです。

免疫力が高まり、髪はツヤツヤ、肌はピチピチ、あそこは濡れやすく、味わうたびに若返ります。

そうイメージしながら、『実践――』セミナーの「朝いちトレーニング」をしてくださいね。

あなたの「女を上げる」βエンドルフィン体験です。



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