今回は「手のレッスン」


●「手で愛せる存在」になろう


利き手を出して、眺めながら聞いてください。

あなたのその手を、「気持ちいい手」に育てます。

最高の快感を与えることができ、しかも自分まで気持ちよくなれる、究極に色っぽく、この上なく愛される手のことです。

その手が「気持ちいい手」になって、手で悶えている姿を想像してみて。

相手が悶えるのは、当たり前。触っているあなたまで、腰をくねらせながら、悶えている。

これが「手で愛している」状態です。

手があそこ以上に敏感になったらと思うと、ぞくぞくしますね。

「気持ちいい手」は、2つの意味があります。

「快感を与えられる手」という意味と、「手が性感帯」という意味の2つ。

どちらも大事です。

両方を満たすのが、真の「気持ちいい手」です。

今回のレッスンでは、あなたの手をそこまで育てます。

「気持ちいい手」の「愛され力」を実感し、堪能しましょうね。

手があなたの宝物になりますよ。

※手のレッスンは、期間を限定しての受付です。今のうちにしっかり受けておいてください。



●わかりにくいのは動きよりタッチ


今回のレッスンで確実にマスターしてほしいのは、手の動きより、タッチです。

手の動きの基本がわからないと何もできないので、動きはもちろん大事な要素としてレッスンに含まれています。

でももっと大事なのが、タッチ。

「触れる感覚」のことです。

吸いつくタッチ、滑るタッチ、絡みつくタッチ──

こればかりは、見てもわかりません。

他人の「手の使い方」を見る機会なんてないでしょうけれど(ないに越したことはないですね)、仮に見たとしても、動きは見えてもタッチは見えません。

一流のピアニストは、たった一音だけで違いを聴かせるといいます。

ドの音をポーンと鳴らすだけなら誰でもできそうですが、そういうものではないんですね。

私が鳴らすドと、一流ピアニストが鳴らすドは、ぜんぜん違う。

それが「タッチの違い」です。

タッチこそが、要(かなめ)です。

タッチの違いが、すべての違いを生み出しています。

今回レッスンでは、差を生む価値として、「タッチの違い」をあなたの手に仕込みますよ。



●手の価値を高めるレッスン


手はすばらしい器官です。

身体の中で、最も精妙で繊細で丁寧な動きができる。

手以外の器官で折り紙の鶴を折ることはできないでしょう。

そんな手がピタリ、ピタリと適切な動きをして快感を引き出したら、いったい何が起こるのか、きっと本当には想像できていないはずです。

でも、「機能を失ったらどのくらい不便か」を考えたら、トップクラスに位置する、価値の高い器官だとわかるでしょう。

そんな手の中でも、あなたの手の価値はこれからさらに高まります。

ピアニストが手に保険をかけたり、陸上選手が足に保険をかけたりするのは、普通の手や足より価値が高いと本人が認め、保険会社も認めているからです。

シビアな見方をすれば、「みんな等しく価値がある」ではなく、「開発されたかどうかで価値が変わる」といえます。

「価値の高い低いなど無い。みんな等しく価値がある。かけがえのない存在」という言い方のほうが聞こえがよく、マスメディアは好んでそういった表現を利用しますが、「費やした努力」「注ぎ込んだエネルギー」まで考慮すれば、むしろ「扱い方によって価値も魅力も変わる」のが当然だし、そのほうがフェアでしょう。

あらためて、手を眺めてみましょう。

その手を、価値の高い手にしたいですか?

「愛せる手」にしたいですか?

大丈夫。これから始まるトレーニングで、日に日に価値が高まります。

あなたの手は、あなたにとって「かけがえのない器官」になるでしょう。



●手のレッスンは二部構成


このレッスンは、二部構成です。

第一部は、手の動きを覚えます。

第二部は、毎日のメールレッスンで手を使いながら、「手の技」を習得していきます。タッチの違いを会得するのは、この段階です。

将棋に例えるなら、駒の動かし方を覚えるのが第一部、実際に何度も戦いながら上達していくのが第二部です。

スポーツも同じですね。基本動作やルールを覚えるのは、ごく短時間で済みます。

しかし、技術を習得し、上達するには、繰り返しによる「能力の向上」が必要なので、時間がかかります。

ところが、多くの場合(スポーツでも音楽レッスンでも)、この2つのどちらか一方しか押さえていないから、途中で上達が止まり、挫折してしまいます。

基本を教わらないままいきなり「とりあえずやってみる」のは、最初は楽しくても、長続きしませんね。楽器でよく起こります。

逆に基本や理論は教わっても、血となり肉となり第二の天性となるまで「トレーニング」をする仕組みがないと、「知っていても、できない」というもったいない状態で終わってしまう。

現代人はこのパターンが多いですね。本か何かで知識を得て「へえ、なるほど」までは行くとしても、習得には至らないから、「いろいろ語るが、できない」。

このレッスンが二部構成になっているのは、手の技をあなたに確実に身につけてほしいからです。

色っぽい技ほど、「知っているだけでは役に立たない」ものはありません。

それはそうですよね。「どのスイッチを押せば部屋の明かりがつくか」を習うのとはワケが違います。

「どこが気持ちいいか知ってる。ここなんでしょ」と真顔で冷静に触られても、興ざめなだけでしょう。

「頭で考えなくても最適な部位を最適な触り方で刺激できる手」と同時に、「触っている自分まで気持ちいい手」を手に入れるのが、このレッスンの目的です。

それが「手で愛せる存在」になる、ということです。



●まずは手の動きを覚えよう


第一部は、さほど色っぽくありません。動作を詳しく説明しますから、ざっと覚えてください。

第二部で何度も繰り返しながら精度を上げていくので、ざっとで構いません。

ざっと覚えたら、第二部のメールレッスンを開始します。

第二部はいつものように、メールアドレスを登録すると、50日間にわたって毎晩欠かさずレッスンが届きます。

では、まずは第一部から始めましょう。

下のフォームからお手続きをお願いします。





●7つの「いじり方」


第一部で、手の技を7つ伝授します。

まずは手の動かし方を覚えてください。

このステップが抜けてしまうと、どうにもなりません。

感覚的に「なんとなく」触るのではなく、確信をもって迷わず動けるように、まずは頭で理解して覚えます。

仕事でもそうでしょう。どうしたらいいのかわからず、これでいいのか確信がもてずに、おそるおそる動いているときが一番つらい。

やるべきことがわかっていて、確信をもって動き、その成果を感じると、充実しますね。

7つの動作を覚えた後は、「これでいい」と確信をもって動けるはず。

ちなみに、「触るモノがないとレッスンで練習できない?」との心配は無用です。「今はお付き合いしている方がいないので……」とのご質問もいただいていますが、このレッスンは一人で受けるレッスンですから、「相手」は要らないし「ペニス」も要らないし「棒状の何か」も要りません。

必要なのは、あなたのイメージ力と、その大切な「手」です。

それでは、第1の触り方からスタートです。



●『手のレッスン』のお申込み


今回の特別レッスンの受講料は30,000円です。

下のフォームに必要事項をご記入のうえ、[送信]ボタンを押してください。
【手のレッスン】申込みフォーム

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※現在は銀行振込のみです。クレジットカードは使えません。
※受講料の振込先等を記したメールがすぐに届きます。届かない場合は「hypnos.jp」ドメインの指定やセキュリティレベルの設定を変更するなどして、再度送ってみてください。


では、レッスンでお会いしましょう。