騎乗位は疲れる?
それは騎乗位ではない。うさぎ跳びだ。



今回のレッスンでは、正しい騎乗位の動き方(腰使い)を覚えましょう。

大好きな彼に長く愛されたいなら、AVの真似は卒業して、本当の「愛の体位」を覚えてほしい。

愛の体位──それが騎乗位です。

あなたが騎乗位の本当の腰使いを覚えたとき、彼の反応が変わります。


「なぜ彼は騎乗位ばかりやりたがるのか」と聞いた女性がいました。

それは騎乗位が、愛を確かめる体位だから──

「騎乗位は愛の体位」と覚えよう



あなたは騎乗位が好きですか?

数ある体位の中でも、騎乗位には特別な意味があります。

「女性からの愛」が伝わりやすい体位なのです。「騎乗位が好きな男」が多いのは、そのせいです。決して「男が楽できるから」ではありません。

だから、あなたには「騎乗位の基本」をしっかりマスターしてほしい。

「どうして騎乗位ばっかりやりたがるの?」「騎乗位は疲れるのに……」と悩むなんて、もったいない。

騎乗位が好きになれたら、もっと愛されます。騎乗位で気持ちいいセックスができたら、もっと可愛がられます。

むしろ、セックスで愛されるかどうかは、騎乗位が好きかどうかにかかっているとさえいえる。

大好きな彼にあなたの愛をしっかり感じさせてあげましょう。





●「騎乗位だけは特別」の理由


「騎乗位だけは特別」という話をします。

「騎乗位が好きな男性の心理を教えて」と、恋愛心理学者の私のもとへはかなり頻繁に質問が届くのです。「騎乗位は疲れるから、あまりしたくないのに」と悩む女性から。

セックス(性的行為)にはさまざまな行為があります。

一人でするオナニーも性的行為だし、セックスの体位もいろいろ。

手を使ったり口を使ったり、それはもう、太古の昔から人類が続けてきた営みですから、バリエーションも豊富で奥が深い。

かといって、あらゆる行為が同等にすばらしいわけでもなく、実は相手との関係を短命にしてしまうような行為もあります。

そんな中で、騎乗位でのセックスは、かなり特別です。

あなたはこれから、本当の騎乗位の腰使いを覚えます。

騎乗位がどのように特別な行為なのかを今日はお話ししましょう。



●「気持ちよくしてくれる人を好きになる」のが本能


人間心理の法則に、「気持ちよくしてくれる人を好きになる」というものがあります。

人間も動物ですから、「快−不快」という基準で多くの行動が決定づけられるからです。

一緒に食事をするなら、愚痴ばかりこぼす人よりも、ニコニコしながら話を聞いてくれる人と食べるほうが気持ちいい。

前向きにカラッとしている人のほうが、小さな失敗に目くじらを立てる人より、一緒にいて気持ちいい。

「好きな食べ物は?」と聞いてくれる人のほうが、「嫌いな芸能人っている?」なんて質問ばかりしてくる人より、ずっと気分よく付き合える。

セックスでも同じ。

気持ちいいセックスができる相手とは、いつまでもうまくいきます。

セックスに関して言うなら、「どこまで気持ちよくしてあげられるか」が勝負を決めるのです。



●「子どもを叱ると嫌われる?」と心配なお母さん


そういえば、笑い話のようですが、こんな相談もありました。

「気持ちよくしてくれる人を好きになる」という本能的メカニズムを知った、子を持つお母さんからの相談です。

「娘を叱ると、娘に嫌われるでしょうか」

大丈夫です。「気持ちよくしてくれる」というのは、もっともっと大きな、広い意味なのです。

親が子を叱るのは、子の将来を思ってのこと。

つまり、「成長してほしい」と願うからこそ、叱るわけです。

その気持ちは、必ずいつか子に通じます。そもそも親は、子を教え導く立場なのですから。

「教えて」と頼まれてもいないのに口うるさいだけのお局さんとは違う。

もちろん、子どもが親に「教えを請う」意思表示などしませんが、本質的にお互いにそういう立場であるわけです。

だから、逆に叱るべき場面で「嫌われたら困る」とばかりに流してしまい、耳に心地よい言葉しかかけないようでは、本当の愛とはいえないでしょう。

親のアドバイスのおかげですくすくと成長したら、それが子ども自身にとっても「気持ちいい」「うれしい」のですから。

おっと、騎乗位の話からずいぶん逸れましたね。話を戻します。

あなたがずっと長く愛されるためには、AVの真似事のような騎乗位はすぐに卒業して、本当の騎乗位の腰使いを身につけなければなりません。

手や口ではなく、全身を使って大好きな人を気持ちよくさせるには、本当の腰使いでないと、やがて飽きられてしまうからです。



●「手」「口」「騎乗位」がトップ3


セックスは、自分の体を使って大好きな彼を気持ちよくしてあげられる行為です。

そんな中で、たんなる受け身ではなく、自分から積極的に彼を気持ちよくしてあげる行為があります。

どんな行為が思い浮かびますか?

横たわった彼を、自ら積極的に気持ちよくしてあげようと思ったら、どんなことをしてあげられそうですか?

男性の場合、性感がペニス付近に集中しているため、ペニスに対して仕掛けていくのが基本です。

となると、「手で触る」「口をつける」あたりはすぐに思いつくでしょう。

さらに、かなりイイ感じになってきたら、あなたが上にまたがって、中に収めてしまうのも素敵ですね。

つまり「騎乗位」です。

女性が積極的におこなう行為として思い浮かびやすいのは、「手」「口」「騎乗位」がトップ3でしょう。



●愛を最も感じないのは「おざなりなセックス」


セックスで最も愛を感じないのは「おざなりのセックス」です。

「気分が乗らないけれど仕方なく応じている義務的なセックス」のことですね。

そんなセックスなら、しないほうがどれだけマシなことか。

しかし、残念なことに、少なくない。「とりあえず気持ちよくなってくれれば(射精すれば)気が済むだろう」とばかりに、急ピッチで手でしたり口でしたり。

それも、「早く終わってくれないかな」と冷めた気持ちで。

こういう場面で登場しやすいのが、手。

次に、口。

「とりあえず抜いてあげる」という感じですよね。

抜いてあげるって……
栓抜きか……

まあ、つまり、相手との関係を決定的に険悪にしないために、「完全な拒絶」はしないけれど「形しか受け入れない」のが、このような行為です。

当然、相手の潜在意識下にはすべての情報が伝わります。

表情、声の調子、手の動かし方、口の温度など、ありとあらゆる情報から、「本当の気持ち」が相手に伝わる。

ということは、相手との関係を決定的に険悪にしないためと思っての行為だとしても、たんに問題を先送りにしているだけなんですよね。

このような、非常に問題のある行為において、手と口は便利に使われます。

ところが、騎乗位はほとんど使われないのです。

ここに「騎乗位だけは特別」の理由があります。



●なぜ騎乗位が大切なのか


騎乗位がなぜそこまで特別であり、なぜ大切にしたい体位なのか、なんとなく分かりましたか?

一言でいうと、「騎乗位は女性の愛を感じる体位」だからです。

どういうことか。

おざなりのセックスでは、騎乗位はまず出てきません。

女性側の気持ちが乗っていないと成立しない体位だからです。

「女性からのしかかっている格好でありながら、実は貫かれている」というアンビバレントな――どこか矛盾する――体位ですから、成立条件が意外に難しい。

ほかの体位は、女性がその気にならなくても成り立ちますが、騎乗位ばかりは二人の気持ちが一致して高まらないと成功しません。

男性がその気にならなかったら(勃起しなかったら)女性がいくら燃え上がっても挿入できないし、男性が激しく興奮していても、女性が白けて寝ていたら騎乗位のセックスにはならない。

見方を変えれば、「女性が興奮している証しの体位」ともいえる。

だからこそ、男性が「愛を感じる」体位なのです。

「騎乗位は女性の愛を感じさせることのできる体位」という意味で、特別なのです。



●ただし「イイ動きができれば」という条件つき


かといって、上に乗ったきり――たとえ挿入していても――ボテッと座ったまま動かなかったら、それはそれで「やる気あるのかな。なさそうだな」となる。

逆に間違ったやり方でガンガン動いたら、ちっとも色っぽくなくて、彼を萎えさせてしまう。

あるいは、「おぉっ、すごい」と大興奮させたとしても、短期間で飽きられてしまう。

まるでうさぎ跳びみたいに、彼の上でピョンピョン跳ねていませんか? それではAVの見過ぎです。

騎乗位は「上下運動」ではありませんよ。うさぎ跳びで根性を鍛えているのではないのですから。

本気で騎乗位が好きな女性は、上下運動をしません。騎乗位で気持ちいいセックスができる女性は、上下運動をしません。

あるいは、騎乗位になって力任せに前後にぐいぐい動いていませんか?まるで、子供の頃に跨った玩具の乗り物を動かそうとするみたいに。

こういった動き方は、騎乗位とは呼びません。「スポーツ」です。

騎乗位はスポーツではなくセックスなのですから、もっと色っぽくて、もっと気持ちよくて、だからずっと愛されるはずの行為です。

騎乗位が好きになったら、あなたはもっと愛されていい。いつまでもずっと長く大切にされていい。

本当に気持ちいい、相手も自分も気持ちいい騎乗位の動き方とは、いったいどんな動き方なのでしょうか。

今回の特別レッスンでは、「騎乗位の基本姿勢」に始まり、順にステップを追いながら「良い騎乗位の腰使い」をあなたの体に染み込ませていきます。

「やってはいけない、しかしよくあるNG騎乗位」も詳しく説明しますから、これまでの思い込みを捨てて、まっさらな気持ちで基本を身につけてくださいね。

おそらく、「えっ? そうだったの?!」「この格好が普通だと思ってた」とビックリするような意外な思い込みを発見することでしょう。

「あちゃー、サイアク」と、過去のセックスを、過去の騎乗位を思い出して頭を抱えるかもしれません。

「彼の不機嫌は、あのせいだったか」と。

彼が途中で萎えてしまったのは、あの動きのせいだったのか、と。

でも大丈夫ですよ。取り返しのつかない失敗なんてそうそうありません。

これからは「何事もないような顔をして」やり方を変えてしまえばいいんですから。

それでは、『騎乗位の腰使い』レッスン、たっぷり受けてくださいね。



●なぜこの金額で提供するか


あなたに騎乗位の腰使いを教えるレッスン料は、6000円です。

たっぷり1ヶ月使って腰使いをマスターするとしたら、一日200円というわずかな金額で、なぜこんな大事なレッスンを提供することにしたのか。

それは、あなたがこうして、MKCにたどり着いてくれたことがうれしいからです。

多くの女性が、セックスに悩み、彼との関係に苦しみ、あちこちさまよっても答えにたどり着かない。下手をすると、アダルトサイトのようなところに迷い込んでしまう。

しかしあなたはこうして、性を専門とする心理学者として真剣にセックスを指導するレッスンにたどり着いてくれた。

この縁を大切にしたいから、通常であれば25000円ほどいただくレッスンを特別に4分の1程度の料金でプレゼントすることにしたのです。、

今だけになるかもしれませんが、ぜひ受け取ってください。そして、本当の腰使いを身につけた女性をまた一人増やしてください。

女性に生まれたからには、これからじっくりと腰を据えて、「女の快楽」を極めてくださいね。



●『騎乗位の腰使い』レッスンのお申込み方法


今回の特別レッスンは、6,000円(税込)です。

以下のボタンをクリックしてお申し込みください。



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